結衣(ゆい)ちゃん・トイプードル、こころちゃん・シェルティー、内灘町(2026)

🐾結衣ちゃん・トイプードル 

 

8歳の女の子です。田端先生から指導していただき、2年が過ぎました。訓練を始めてから毎日の生活をフォーマットにしたがって記入し始めて、この4月で「128週」になりました。

 

まいにちを、7歳のこころ(シェルティ)とともに過ごしていると、訓練を始めてからあっという間の128週という感じです。私自身(家内共々)日々の忙しさにかまけて、あまりしっかり訓練できてないですが、それでも着実に前に進んでいるように感じます。

 

私たちは過去に別の方から受けた訓練の名残りがなかなか抜けなくて、お菓子で釣ったり、知らぬ間にイヌ・ファーストになっていることを田端先生に気付かされることが多いですが、徐々に私たち自身が結衣ちゃんをリードできるようになってきたように感じます。

 

実は、結衣ちゃんは、元々訓練嫌いのツンデレ娘と思ってました。しかし、田端先生から、「この子、訓練大好きですよ」と言われ、そうなんだって思うとともに、結衣ちゃんは人を見てるなとも思い、最後には結局、私たちが「マスター」としてまだまだ未熟なんだと改めて思い知らされている毎日です。

 

そんな自戒をしながら、一喜一憂しながらも、厳しい冬も過ぎ、サクラの季節になり、一緒に散歩する機会も増えてきました。

少しは「あとへ」の位置につけるようになり、リードで結衣ちゃんの動きを感じながら、春の日を楽しめています。

 

 

🐾 こころちゃん・シェルティ 

 

7歳の女の子です。先住犬の結衣ちゃん8歳とともに家族で日々を楽しく過ごしています。結衣ちゃんとともに田端先生から指導していただき、2年が過ぎました。

 

こころちゃんは、少しの物音にも過敏に反応し、吠え癖があり、田端先生に訓練をお願いしました。こころちゃんは、散歩に行っても自動車を怖がり、散歩している小型犬にも尻尾を巻いて私の後ろに隠れてばかりいました。

 

田端先生の訓練は、基礎の基礎である、クレートの活用とリードを使用することから始まり、こころちゃんの不安を取り除くことが今までできていなかったり、私たちが過敏に反応し過ぎてその心の同様や不安が、こころちゃんを支配していたことに気づき、まさに「目からウロコ」状態でした。

 

そんなこころちゃんも、お泊まりの経験や訓練を積み重ねて、一進一退を繰り返しながら、試行錯誤しながら、落ち着いてきているように感じます。

 

日々の生活や、田端先生の訓練からは、まさにマスターとしての態度を学ばされます。リードで散歩しているときも、こころちゃんを例外なく私たちに従わせる意志の強さと、こころちゃんの動きや反応を敏感に感じながら対話する肌感覚の大切さを思い知らさせます。